2009'05.19 (Tue) 18:23
いや、パワハラもここまで来るとすごい。
農村に滞在して農業体験を行うユニークな新入社員研修が十五日まで、江津市波積町で行われている。同町出身の
奥迫哲也さん(45)が社長を務める化粧品開発・販売のドクターリセラ(大阪市)の研修で、都会育ちの女子社員が
汗を流している。
人として大切な、食べ物、生産者への感謝の気持ちをはぐくんでもらうとともに、未知の環境、作業の中で創意工夫
する能力や忍耐力を身に付けさせようと初めて企画した。
今春採用した女性十二人、男性三人の新入社員を中心に、四−六人単位で四月下旬から、奥迫社長の両親が
農業を行っている実家を拠点に三泊四日の研修を続けている。
現在は十二日に江津入りした最終四班の女子社員六人が研修しており、朝六時に起床して近くの寺で法話を聴き、
その後は夕方まで田んぼや地域内の草むしりを行う。十三日は田植えも体験。山野草を天ぷらにするなど自炊している。
大半が大阪など都市部の出身で「初めての体験ばかり。お米を食べられることのありがたみを感じる」「空気がおいしく、
いいところ」などと楽しそうに取り組んでいる。
奥迫社長は「予想以上に順応性があり、粘り強い。研修を通じ、自主性ある社員を育てたい」と話した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/edu/modules/news/article.php?storyid=512216068
こういうのって中国人留学生とか文句が言えない立場の人間を騙してやらせるものだと思ってたが
日本人相手にもやるようになったんだ。
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

