ウィキペディア 
2006 10 21
Sat 22:17:28
ウィキペディアのとある動物の項目に私が加筆した記述が著名な女性ITマネージメント兼ライターのブログで非常に好意的に紹介されていた。「ウィキを読んでいて嬉しくなったのでご紹介」とのこと。恐れ多いがこちらも嬉しい。他にもブログで取り上げてくださっている方が多数。本当に有難い。
もっとも、ウィキに間違ったりいい加減なことは絶対に書けないという責任の重みも痛感させられる出来事でもあったのだが・・。

ウィキペディアはユーザー参加型の著作権フリー辞書であり
誰もが自由に加筆&項目新設したり自分のサイトで記述を引用することができる。作家、マンガ家、映画俳優、政治家など人物、製品、料理、テレビ番組、企業、各地の行事・祭事、名産品、国などなんでも記述できる。
自分の好きなマンガ家の項目を見るのも良し、「あれ〜?私の好きなあの作家の項目がない!」と思ったファンは自分で新たに項目を作ることも可能だ。

かなり昔のマイナーなマンガ家の項目に、おそらく熱烈なファンであろうユーザによって何十行もの詳しい記述が添えられているのを見ると作家に対するファンの愛情が伝わってきて楽しい。(意外と作家本人だったりするのだろうか?)私も何度かマイナーな作家の項目を編集したことがあるが一度項目を新設したり加筆書すると、後からさらに詳しく微修正&加筆してくれる他のユーザもいたりするので「こういうマイナー作家のファンは自分だけじゃないんだな」と連帯感を感じて妙に嬉しくなる。

ただし記述に際しては、正確であることと公正で中立的であることが求められる。例え愛してやまない作家に関する記述であっても私情(感情)を出したテキストは禁物で、読むほうも不快だ。中立的に詳しく記述することと批評することは違う。一方の見方を載せるならばそれに反するもう一方の見方も載せる。あくまで公平で中立な百科事典であることを認識することが重要である。
それに公人といえど詳しい居住地などは記載しないなどプライバシーに配慮することは言うまでも無い。たとえ著名人と小中高校と同級生で、他の誰よりもその著名人に詳しくてもプライバシーの暴露は慎むべきだろう。
そして、ウィキの記述は著作権フリーだが一般の著作物からウィキに転載してもその本来の著作物の版権はフリーにはならないということを忘れてはいけない。

ところで人気のある著名人・芸能人の項目ではそれぞれ思い入れのあるユーザ同士による「編集合戦」が繰り広げられることがしばしば起きる。こういった場合は編集の一時停止、冷静な議論を勧告するなどで運営が対応している。編集が出来なくなってしまうと結果的に双方が困るのでなるべくならば避けたい衝突である。

ただ、注意したいのがウィキペディアに書かれていることがすべて正しい事実である保証は無いということだ。ウィキペディアは記述の真実性を保証しない。中には悪意ある恣意的な記述も見うけられる。悪意の無い無知が原因の不正確な記述もある。そのような理由なので、逆にウィキの記述を自分のブログなどで引用する場合も注意したい。以前、とあるBBSコミュニティで議論になったときに「ソースはあるのか?」と問われたある人物が「ウィキペディアに書かれているから本当だ。見てみろ」とウィキのその項目のURLを提示して他の参加者たちから失笑を買っていた。「ウィキペディアに書かれていたならば、例え『コカ・コーラに麻薬が入っている』と書かれていたとしてもお前はそれを信じるのかい?」ということだ。

また、ウィキを巡る騒動としては楽天グループの社員が楽天に関連する項目を楽天の回線から楽天にとって不名誉な記述だけを削除してしまい、結果的に同社が不祥事として謝罪するという騒動があげられる。

楽天証券、Wikipediaからの情報削除で謝罪
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/31/news052.html

これは別に違法でも不正行為でも全くないのだがIPアドレスはウィキ側に
誰もが閲覧できる状態で記録されており、愛社精神とはいえ、このような恣意的な行為は結果的に会社の名誉にも関わるので慎んだほうが良いのは言うまでも無いことだろう。

ともかく、難しく考えずに皆さんも好きな人物やモノに対して記述してみたり
ブログなどでガンガン引用して使いこなしてみてはいかがだろうか。
自分が書いた記述が色々な人に引用してもらえるのは嬉しいしやりがいがあるだろう。

ウィキペディア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウィキペディア (Wikipedia) はインターネット上で作成、公開されている
オープンコンテント方式の多言語百科事典。
ウィキメディア財団の展開する最初の多言語プロジェクトである。


記事ここまで
結局、origamiってなによ? 
2006 03 21
Tue 23:58:32
アメリカ人に「未来」を夢見させられるのはうんざりだ。あれだけ歴史が変わるとかなんだとか散々煽って5年前に発表された最高速度20キロの電動二輪スクーター「ジンジャー(SEGWAY)」のつまらなさにウンザリしたあの思いはもう味わいたくない。セグウェイで世の中何か変わったのか?変わってないじゃんか。アホ。Virtual Keyboardのほうがバカらしいけどよっぽどすごい発明だよね。「未来(みらい)」なんて1999年にノストラダムスの予言(の解説書とその著者)が結局いんちきでみんな「来るぞ来るぞ」とい期待してたのが何も起きずに2000年を迎えちゃった瞬間、死んだんだよね。乗り越えるべき試練が無かった以上、未来なんて来るはずも無かった。なんなんだろうこの時代。パトカーは空を飛ばないし電車は透明のチューブを走るリニアモーターにはなってないし月に行けないしいまだに脱線転覆したり子供に線路に置石されたりしてる。どうせ10年後も今とあんまり変わってないんだろうな。2016年の世界でもFS98やってる奴がいそうだ。やだなあ。


で、「Origami」だ。まあ、MSがセグウェイ社みたいに
勿体ぶたせるようなこと(今回は)してないのでいいんだけど。
MSは伝統的に発表当日まで情報を公開しない。
しかし今回は「みんなを驚かせてやりたいんだ」と事前に発表は行われた。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060310103.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0603/11/
news015_1.html

「オリガミ」は製品名ではなくあくまでマイクロソフトが新たに提案する
プラットフォームを総称するプロジェクト名だ。具体的には複数のメーカーから複数のバリエーションで発売されるXP搭載のウルトラモバイルPC(UMPC)のこと。ふーん。この安直なネーミングがアメリカ人なんだよなあ。
初代のUMPCは、ASUS、Founder、Samsungの3社が提供する。
OSは、MicrosoftのWindows XP Tablet PC Edition。
プロセッサはインテルの超低電圧版Celeron Mを搭載。
バッテリ持続時間は3.5時間程度。DVD再生時は1.8時間。
起動はXPを立ち上げる通常起動方式と
XPは立ち上げず音楽再生などのマルチメディア再生のみを行う
マルチメディアアクセス方式がある。
販売予定価格は日本円で7万円から11万円の間と見られる。
サムソンって。日本メーカーは初代UMPCからうまく弾かれちゃってるな。しかも今後のUMPCへの日本メーカー参入についてMSは「ノーコメント」うっひょー。

さて、発表された画像を見る限りキーボードレスタイプのモバイルコンピュータのようだがVirtual Keyboardのように手元にレーザ光で仮想キーボードを投射するのか?ハハ・・まさかな。なんて思ってたが画面に表示されるキーボードを直接、タッチパネルで打つ方式だ。意外と普通でつまんない。デザインはなかなかスタイリッシュでその戦略もアップルのipodを彷彿とさせる。期待はできそうだ。とはいえ、オリガミに目新しさはあるけどアリガタミは無いような気がする。MSは「デスクトップ並みのPC環境(すなわちXP搭載のPC)を持ち運べる」ことを売りとしてるが如何せん、キーボードがねえんじゃ不便でとてもデスクトップ並みとは言えない。

うーん。新しいものは好きだけど私は敬遠したい。
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今でこそ青木さやか、若槻千夏などのピンの女性漫才師は多いですけど
彼女はその先駆けだったと思います。
芸風はとにかく絶叫していたと思います。
芸風は青木さやかに似てると思いますが彼女よりは格段に美人です・・
と思いましたが不安になり今調べたらそうでもありませんでした。
長い年月が私の脳内で彼女を美人に仕立て上げたようです。
結局、彼女は漫才を引退して今は出版者のOLとして働いているそうだ。
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